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    <title>はじめての建築電気設備技術</title>
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    <description>このブログは、絶滅危惧出となりつつある建築電気設備技術者、設計者等のために、これまで蓄えてきた知識の一部を少しずつ日記として記載していきたいと思います。少しでも建築電気設備に携わる方々に、役立てていただき建築業全体に貢献できればと考えております。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2014-10-13T08:25:57+09:00</dc:date>
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    <title>分電盤の設計1</title>
    <description>分電盤の設計図では、結線図または、表で表されます。分岐回路数が多い場合は、表にする場合が多いです。設計図面的にも表の方が書きやすいところはあります。結線図の良いところは、見た目で分電盤内の分岐の状況がわかりやすいというメリットがあります。住宅用の分電盤であれば、結線図の方が説明しやすいかと思います。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[分電盤の設計図では、結線図または、表で表されます。分岐回路数が多い場合は、表にする場合が多いです。設計図面的にも表の方が書きやすいところはあります。結線図の良いところは、見た目で分電盤内の分岐の状況がわかりやすいというメリットがあります。住宅用の分電盤であれば、結線図の方が説明しやすいかと思います。<br />
　分電盤表では、主幹ブレーカというメインブレーカとその下に接続される分岐ブレーカがあります。幹線の計算では、このメインブレーカの電気容量によって幹線計算し幹線を選定します。<br />
<br />
　分電盤表には、何が書かれているでしょう。<br />
1.電源種別<br />
2.メインブレーカ<br />
3.分岐ブレーカー<br />
4.分岐ブレーカごとに、回路番号、負荷容量、負荷名称<br />
<br />
などが記述されます。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>分電盤の設計</dc:subject>
    <dc:date>2014-10-19T07:25:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>masataka</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>masataka</dc:rights>
  </item>
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    <title>電気設備の図面7（丸Ｃ回路）</title>
    <description>

丸Ｃの回路ですが、丸Ｂと比による違いは、
1.照明のシンボルが変わっている。
2.分電盤に接続される回路番号の丸が二重線になっている。

1.についてです。照明器具のシンボルが違います。丸Ｂのシンボルは、蛍光灯でしたが、丸Ｃのシンボルは、ダウンライトを示すことが多いです。凡例に書いてないですね。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//kentikudenki1234.gjgd.net/File/55a2abdc.jpeg" alt="" /><br />
<br />
丸Ｃの回路ですが、丸Ｂと比による違いは、<br />
1.照明のシンボルが変わっている。<br />
2.分電盤に接続される回路番号の丸が二重線になっている。<br />
<br />
1.についてです。照明器具のシンボルが違います。丸Ｂのシンボルは、蛍光灯でしたが、丸Ｃのシンボルは、ダウンライトを示すことが多いです。凡例に書いてないですね。。。<br />
（後々、修正します。）<br />
<br />
2.についてですが、蛍光灯の場合は、電源の供給電圧は、200Vが多いです。ダウンライトの場合は、100Vを使用することが多いです。ここでは、回路番号の丸のつけ方で電源電圧が変わる事を示しています。この図面上では、一重丸は200Vを示し、二重丸は、100Vを示しています。実際には、分電盤の図面をみて電圧を確認する必要があります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>電灯設備</dc:subject>
    <dc:date>2014-10-18T06:07:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>masataka</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
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    <title>電灯設備の図面4（丸Ｂ回路）</title>
    <description> 


次に丸Ｂの回路です。丸Ａとくれべ、違いはなんでしょうか。
1.丸の番号が違う
2.照明器具のシンボルの真ん中にマル印がない器具がある。
3.配線が、実線ではなく、一点差線である。
4.点滅器がない。

という点ですね。
1.についてです。マル内の番号は、分電盤内の回路番号ですので、ブレーカの...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//kentikudenki1234.gjgd.net/File/55a2abdc.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
<br />
次に丸Ｂの回路です。丸Ａとくれべ、違いはなんでしょうか。<br />
1.丸の番号が違う<br />
2.照明器具のシンボルの真ん中にマル印がない器具がある。<br />
3.配線が、実線ではなく、一点差線である。<br />
4.点滅器がない。<br />
<br />
という点ですね。<br />
1.についてです。マル内の番号は、分電盤内の回路番号ですので、ブレーカの接続先の違いになります。<br />
2.ついてですが、図面によっては、照明器具のシンボルの真ん中にマル印を書かないこともあります。これは、照明器具という意味は同じで、マル印によって、ジョイントボックスがあるか、ないかを示しています。このように、細かく設計する場合は、あえて分けて書く場合があります。<br />
　では、どこにジョイントボックスが出てくるかですが、ひとつの照明器具から次の照明器具に配線を接続する場合は、照明器具内に送り配線用の端子がありますので、ジョイントボックスは必要ありません。しかし、丸の書いてある照明器具は、分電盤からの供給の配線と、2台の照明器具用に配線を接続しなければならないため、ジョイントボックスが必要になります。<br />
　丸Ａの回路を、あえて同じ読み方をすれば、全てジョイントボックスがあるという意味になります。積算の仕方は、色々なパターンがあるので、それにあわせた設計が必要になります。<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>電灯設備</dc:subject>
    <dc:date>2014-10-17T05:50:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>masataka</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>masataka</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://kentikudenki1234.gjgd.net/%E9%9B%BB%E7%81%AF%E8%A8%AD%E5%82%99/20141012_21">
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    <title>電灯設備の図面6(丸Ｂ回路3）</title>
    <description> 

前回、前々回の続きです。

4.点滅器がない。

についてですが、点滅器がない場合は、別に点滅機能を持たせています。一般的には、フル２線式と呼ばれる配線方式です。これは、点滅器はリモコンスイッチというものを使います。これは、この図面には表していませんがこの電灯回路とは別に制御線が接続されたスイ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//kentikudenki1234.gjgd.net/File/55a2abdc.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
前回、前々回の続きです。<br />
<br />
4.点滅器がない。<br />
<br />
についてですが、点滅器がない場合は、別に点滅機能を持たせています。一般的には、フル２線式と呼ばれる配線方式です。これは、点滅器はリモコンスイッチというものを使います。これは、この図面には表していませんがこの電灯回路とは別に制御線が接続されたスイッチが壁面等に設置され、分電盤内に照明器具のＯＮ－ＯＦＦ(以下、点滅ユニット）するためのユニットが設置されます。<br />
　リモコンスイッチは、あるアドレスの設定ができ、アドレスにあった分電盤内の点滅ユニットをＯＮ－ＯＦＦします。通常の点滅器が接続されていない場合は、フル２線式による点滅と考えましょう。この２線式のメリットは、従来、各部屋でしか点滅できなかったのですが、たとえば、各階ごとに一括でＯＮ－ＯＦＦできたりと照明の消し忘れ防止に役立ちます。一般的には、大型な物件に用いられることが多いです。詳細をしりたいかたは、パナソニックのＨＰにてご参照ください。<br />
<br />
http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/bs/lighting_control/full2/]]></content:encoded>
    <dc:subject>電灯設備</dc:subject>
    <dc:date>2014-10-16T05:14:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>masataka</dc:creator>
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    <title>電灯設備の図面5(丸Ｂ回路2）</title>
    <description> 

前回の続きです。

3.配線が、実線ではなく、一点差線である事についてですが、
一点差線は、「天井ふところない配線」となっています。これは、二重天井内にケーブルを転がしているケーブル工事を示します。以前、金属管にＶＶＦケーブルで保護した場合は、金属管工事ではなく、ケーブル工事であることを説明し...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//kentikudenki1234.gjgd.net/File/55a2abdc.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
前回の続きです。<br />
<br />
3.配線が、実線ではなく、一点差線である事についてですが、<br />
一点差線は、「天井ふところない配線」となっています。これは、二重天井内にケーブルを転がしているケーブル工事を示します。以前、金属管にＶＶＦケーブルで保護した場合は、金属管工事ではなく、ケーブル工事であることを説明しました。今回は、立ち上げケーブル部分には、保護配管が入っていますが、天井内はケーブルをころがした形で配線されているという意味になります。ころがすといっても、ぶらぶら状態ではなく、天井釣りボルトなどに支持した施工がされます。<br />
　このときの、立ち上げ配管の種類は、ケーブル工事になりますので、配管の種類は特に問われません。なので、合成樹脂管でも金属管でも規格外の配管でも問題ありません。一般的には、合成樹脂管を使用することが多いかと思います。<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>電灯設備</dc:subject>
    <dc:date>2014-10-15T05:44:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>masataka</dc:creator>
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    <title>電灯設備の図面3(配管配線サイズ）</title>
    <description>配管配線のサイズについてです。配線は、通常ＩＶ線をしようします。どのように選定するのでしょうか。一般的に1.6また、2.0mmの単線の導体を使用します。どちらかを選ぶかは、分電盤から、器具までの配線の長さによりきまります。細かくは、分電盤の設計のところで説明します。一般的には、住宅では1.6mm、ビ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[配管配線のサイズについてです。配線は、通常ＩＶ線をしようします。どのように選定するのでしょうか。一般的に1.6また、2.0mmの単線の導体を使用します。どちらかを選ぶかは、分電盤から、器具までの配線の長さによりきまります。細かくは、分電盤の設計のところで説明します。一般的には、住宅では1.6mm、ビルなどの大型施設ですと2.0mmを使用します。<br />
　配線サイズについては、内線規程に電線の絶縁物を含む断面積の総和が配管の内径の32％以下になるように選定します。配管の屈折が少なく容易に引き入れや引き換えができる場合は、48％以下として選定します。この32％、48％というのは、どのように決まっているかというと、これまでの施工経験から算定されていいます。設計としては、32％で設計する場合が多いです。というのも90度、2直角を超えるような配管配線になるとボックス等で一度受けるように設計しますので、容易に引き入れができるかどうかわからないという判断になるので、32％が採用されることが多いです。]]></content:encoded>
    <dc:subject>電灯設備</dc:subject>
    <dc:date>2014-10-12T11:45:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>masataka</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>masataka</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://kentikudenki1234.gjgd.net/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E8%A8%AD%E5%82%99%E5%85%A8%E8%88%AC-%E5%85%A8%E4%BD%93%E5%83%8F%EF%BC%89/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E8%A8%AD%E5%82%99%E3%81%AE%E8%A8%AD%E8%A8%88%E6%80%9D%E6%83%B31">
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    <title>電気設備の設計思想1</title>
    <description>設計者としては、客先のニーズとしてコスト面も考慮しなければなりません。古い話としては、一番高価な工法を選び現場でコストダウンすれば良いとの話もありましたが、現在のニーズにはあっていないかもしれません。最善な工法とコストを考慮した設計をすることが重要かと思います。
　コストに関しては、材料のみではなく...</description>
    <content:encoded><![CDATA[設計者としては、客先のニーズとしてコスト面も考慮しなければなりません。古い話としては、一番高価な工法を選び現場でコストダウンすれば良いとの話もありましたが、現在のニーズにはあっていないかもしれません。最善な工法とコストを考慮した設計をすることが重要かと思います。<br />
　コストに関しては、材料のみではなく人工（工事の人件費）も考える必要があります。人工については、国交省の白本と呼ばれる「<strong>公共建築工事標準単価積算基準」</strong>が参考になるかと思います。興味の有る方は見てみてください。]]></content:encoded>
    <dc:subject>電気設備全般(全体像）</dc:subject>
    <dc:date>2014-10-12T09:34:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>masataka</dc:creator>
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    <title>電灯設備の図面２</title>
    <description>前回、説明しました四つの配管配線方式「金属管にＩＶ線(電線）」「合成樹脂管にＩＶ線」「金属管にＶＶＦケーブル」「合成樹脂管にＶＶＦケーブル」ですが、どのような意味があり使い分けをどうするのか説明します。
　はじめに、配管材料を比べてみましょう。材料のイメージがわかない方は、パナソニックのHPをご参照...</description>
    <content:encoded><![CDATA[前回、説明しました四つの配管配線方式「金属管にＩＶ線(電線）」「合成樹脂管にＩＶ線」「金属管にＶＶＦケーブル」「合成樹脂管にＶＶＦケーブル」ですが、どのような意味があり使い分けをどうするのか説明します。<br />
　はじめに、配管材料を比べてみましょう。材料のイメージがわかない方は、パナソニックのHPをご参照ください。<br />
<br />
http://esctlg.panasonic.biz/iportal/CatalogViewInterfaceStartUpAction.do?method=startUp&amp;mode=PAGE&amp;catalogCategoryId=&amp;catalogId=3145890000&amp;pageGroupId=1&amp;volumeID=PEWJ0001&amp;keyword=&amp;designID=&amp;designConfirmFlg=<br />
<br />
　金属配管と合成樹脂管では、どちらが施工しやすくて、安価でしょうか？<br />
合成樹脂間ですね。ですのえ、材料単価も金属管よりも安く施工も楽にできるため、最近は、合成樹脂管を使用されることが多いですね。建築電気設備技術者としては、価格、施工性といのも考慮た施工方法を選定する必要があります。<br />
　次に配線です。IV(電線）とVVFkケーブルとはなにが違うでしょうか？<br />
IVは電線ですの一重被覆ですので保護をしてあげないと行けません。その保護が、金属管であったり合成樹脂管だったりします。ですので「金属管＋IV線」は、内線規定で言う金属管工事になり「合成樹脂管＋IV線」は、合成樹脂管工事になります。この時、金属管も合成樹脂管もJIS規格品で有る必要があります。<br />
　では、「金属管にＶＶＦケーブル」「合成樹脂管にＶＶＦケーブル」ですが、本来ＶＶＦケーブルは、二重被服ですので、本来、配管で保護しなくても問題ありません。ですので、ＶＶＦケーブルを使用している時点で、金属管工事、合成樹脂間工事には、ならずケーブル配線工事となります。ですので、実際は、ＶＶＦケーブルを用いずＩＶ線を使用することが多いかと思います。]]></content:encoded>
    <dc:subject>電灯設備</dc:subject>
    <dc:date>2014-10-09T17:22:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>masataka</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>masataka</dc:rights>
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    <title>電灯設備の図面1</title>
    <description>


　照明設備の照度計算の前に、電灯設備である配管配線についてです。
一般的に照明設備は、照明器具のみを示しています。ですので、照明器具に接続する配線や点滅器などは、電灯設備になります。
はじめに、青の線は枠を示してるだけですので本来の電気図面とは、関係ありません。

丸のＡについて説明します。
...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//kentikudenki1234.gjgd.net/File/55a2abdc.jpeg" alt="" width="502" height="693" /><br />
<br />
<br />
　照明設備の照度計算の前に、電灯設備である配管配線についてです。<br />
一般的に照明設備は、照明器具のみを示しています。ですので、照明器具に接続する配線や点滅器などは、電灯設備になります。<br />
はじめに、青の線は枠を示してるだけですので本来の電気図面とは、関係ありません。<br />
<br />
丸のＡについて説明します。<br />
<br />
　Ａの枠の中には、蛍光灯が6灯あります。四角に丸のシンボルが蛍光灯です。<br />
これらの蛍光灯は、分電盤に接続し電源を供給します。照明をON-OFFするために<br />
点滅器(スイッチ）がつきます。この回路では、６灯の照明器具が同時にon-offされる<br />
事を示しています。<br />
　次に配線を見てみましょう。配線は実線となっていますので「天井いんぺい配線」に<br />
なります。これは、主に配管配線を示す場合が多いです。電気の図面では、記号だけではなく<br />
名称や注記なども十分確認が必要です。<br />
　では、この「天井いんぺい配線」ですが、どこにいんぺいされているのでしょうか？<br />
この場合は、天井コンクリートスラブ内に配管が埋められ照明器具は、直接天井内に取り付けられ、点滅器も壁面の中に埋め込まれていることが想像できます。ここで、想像といっているのは、実際の建築図面により部屋の使用を確認しなければ、実際の施工方法はわかりません。設計段階では、建築図面をいただけない可能性が高いので、部屋の名称や用途から配線方法を決定するか、口頭でも建築設計者に部屋の仕様について確認が必要になります。<br />
　次に、この天井いんぺい配線に使用される配管配線の種類ですが、考えられるのは、「金属管にＩＶ線(電線）」「合成樹脂管にＩＶ線」「金属管にＶＶＦケーブル」「合成樹脂管にＶＶＦケーブル」などが考えられます。では、考えられる組み合わせをどのように使い分けるのかを考えて見ましょう。ＩＶ電線とはビニル絶縁電線のことで、導体にビニルと呼ばれる絶縁層があます。ＶＶＦケーブルは、ビニル絶縁ビニルシースケーブルと呼ばれ、二重被服です。絶縁層、シース層ともビニルと呼ばれる絶縁物で導体が保護されています。<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>電灯設備</dc:subject>
    <dc:date>2014-10-08T21:56:47+09:00</dc:date>
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    <title>照度計算2</title>
    <description>2.実際の平均照度計算
　前回の記事で、　Ｅ＝ＦＮＵＭ／Ａ[lx]の式を紹介しましたが、実際は、その部屋が希望の照度になるために、何台の照明器具を設置しなければいかない？を求めなければなりませんので計算式は、

　　Ｎ＝ＥＡ／ＦＵＭ[台]

　　Ｅ：平均照度[lx]
　　Ｕ：照明率［％]
　　Ｆ：光...</description>
    <content:encoded><![CDATA[2.実際の平均照度計算<br />
　前回の記事で、　Ｅ＝ＦＮＵＭ／Ａ[lx]の式を紹介しましたが、実際は、その部屋が希望の照度になるために、何台の照明器具を設置しなければいかない？を求めなければなりませんので計算式は、<br />
<br />
　　Ｎ＝ＥＡ／ＦＵＭ[台]<br />
<br />
　　Ｅ：平均照度[lx]<br />
　　Ｕ：照明率［％]<br />
　　Ｆ：光束[lm]<br />
　　Ｎ：器具台数[台]<br />
　　Ｍ：保守率[％]<br />
　　Ａ：面積[ｍ2]<br />
<br />
という式を用いて台数を計算します。計算結果から、「適切な部屋配置になる台数」にして最終的な照度は何[lx]かを計算します。この「適切な部屋配置になる台数」というのは、たとえば、正方形の部屋に計算結果として、5台の照明器具で設計照度となったとします。そのとき、正方形の部屋に<br />
5台の照明器具を均等に配置できるか？という問題が発生します。計算上は、5台であっても、実際の施工を考えると5台ではなく6台必要となり、計算上の最終的には6台設置しますので、6台での照度は？という計算を行います。<br />
<br />
3.照明設計の手順整理<br />
　1）部屋の用途を確認<br />
　2）照明器具の選定<br />
　3）反射率等の諸条件を設定<br />
　4）部屋指数から、照明率を選定<br />
　5）照度計算して必要台数を計算<br />
　6）部屋の形状に合わせた、設置台数を決定<br />
　7）決定した設置台数に合わせて最終的な設計照度を計算<br />
<br />
という手順になります。<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>照明設備</dc:subject>
    <dc:date>2014-10-05T13:07:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>masataka</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>masataka</dc:rights>
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